1. トップ
  2.  > ガス料金案内
  3.  > ガス料金について

ガス料金のご案内

ガス料金について

一般ガス料金改定のお知らせ

いつも大和ガスをご愛顧いただきありがとうございます。

原料費調整制度

都市ガスの原料であるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の価格は、為替レートや原油価格の動きにより、変動します。

原料費調整制度は、こうした外生的な要因の変動を速やかにガス料金に反映させる仕組みです。

平均原料価格が基準原料価格に対して上回りまたは下回る場合に、その変動幅に応じて従量料金単価を調整いたします。

・基準原料価格...68,960円/トン(平成24年 11月から 平成25年 1月までの通関統計値)

原料価格の変動をガス料金(単位料金)へ反映する仕組み

基準となる原料価格(基準平均原料価格)と貿易統計にもとづく3ヶ月の平均原料価格との差額から、次の算式によって単位料金調整額を算出いたします。

単位料金調整額(円/m3)=
(平均原料価格(円/トン)-基準平均原料価格(円/トン))÷100×0.081×(1+消費税率)

(平均原料価格(円/トン)-基準平均原料価格(円/トン))は100円未満の端数を切り捨てた100円単位の金額
従量料金単価調整額(税込)は、
プラス調整時は小数点第3位の端数を切り捨てた小数点第2位までの金額、
マイナス調整時は小数点第3位の端数を切り上げた小数点第2位までの金額

尚、平均原料価格が110,340円/トン以上となった場合には110,340円/トンを平均原料価格といたします。

原料費調整の実施時期と原料価格のガス料金への反映時期について

・原料費調整制度にもとづき、毎月ガス料金を調整いたします。
・各期間(3ヶ月)の平均原料価格がガス料金へ反映される時期は下記のとおりとなります。

平均原料価格算定期間 ガス料金(単位料金)への反映時期
前年8月から10月 1月検針分
前年9月から11月 2月検針分
前年10月から12月 3月検針分
前年11月から当年1月 4月検針分
前年12月から当年2月 5月検針分
当年1月から3月 6月検針分
当年2月から4月 7月検針分
当年3月から5月 8月検針分
当年4月から6月 9月検針分
当年5月から7月 10月検針分
当年6月から8月 11月検針分
当年7月から9月 12月検針分

1.平成29年 6月検針分のガス料金

(1)料金表 (供給約款料金表:45MJ)

(税込)

料金表 1ヶ月のご使用量 基本料金(1ヶ月につき) 平成29年5月分
*従量料金単価
(1m3あたり)
平成29年6月分
*従量料金単価
(1m3あたり)
A 0m3から20m3まで 707.40円 182.63円 183.33円
B 20m3をこえ50m3まで 1,250.08円 155.49円 156.19円
C 50m3をこえ100m3まで 1,409.19円 152.31円 153.01円
D 100m3をこえ200m3まで 1,612.01円 150.28円 150.98円
E 200m3をこえる場合 5,196.30円 132.36円 133.06円

 

※ 各月のご使用量に応じて、A・B・C・D・Eの各料金表が適用されます。

[一般ガス料金の具体的な計算例]
・1ヵ月のご使用量が 32m3 の場合 料金表B が適用されます。
・ガス料金(早収料金) = 基本料金 + (ご使用量×従量料金単価)(円未満切り捨て)
             = 1,250.08円 + (32m3×156.19円) = 6,248円未満切り捨て)
早収期間を過ぎてお支払いの場合の遅収料金は、早収料金にその3%を加えた金額になります。
なお、早収料金と遅収料金の差額は、翌月の料金に加算して請求させていただきます。
ガス料金は、支払義務発生日の翌日から起算して50日目(支払期限)までにお支払いただきます。
支払期限を経過してもガス料金のお支払いがない場合、ガスの供給を停止させていただくことがあります。

 

(2)標準家庭の1ヵ月あたりのガス料金

(税込)

1ヶ月のご使用量

平成29年
5月基準単価(a)

平成29年
6月適用料金(b)
増減
(b)−(a)
32m3の場合

6,225円/月 

6,248円/月 23円/月

 

※ご使用量32m3は標準家庭の1ヵ月のガス使用量です。

⇒小売供給約款は こちらよりご覧ください。(平成29年4月1日実施)[PDF]

▲pagetopへ