1. トップ
  2.  > 天然ガスって何?
  3.  > こんなところで活躍するガスの仲間たち

天然ガスって何?

コージェネレーションシステム

ガスコージェネレーションとは、天然ガスを燃料に、ガスエンジンやガスタービンを駆動させ、発電機を回して電気を作ると共に、排熱を回収して、工場の熱利用やビルの冷暖房・給湯等に利用するシステムです。

ガスエンジンコージェネレーション

ガスエンジンで発電機を駆動して電力を供給、同時に排ガスやジャケット冷却水から排熱を回収して冷暖房.給湯etcに利用できるシステムです。

特長
  • ●発電効率が高い。
  • ●事務所、病院やホテル、スポーツセンターetc.
    発電規模が3,000kwまでの建物に適しています。
  • ●排熱は「温水」又は、「温水+蒸気」で回収。
  • ●当社の供給区域では、橿原シティホテルで稼動しています(右写真)。

ガスタービンコージェネレーション

ガスタービンで発電機を駆動して電力を供給し、排熱で冷暖房・給湯・加熱等に利用できるシステムです。

特長
  • ●地域冷暖房、大規模複合ビルや産業用など、発電規模が1,000kw以上の建物や、電気出力に対し熱出 力の割合が高い為、大量の蒸気を必要とする施設に 適しています
  • ●当社の供給区域では、三和澱粉工業株式会社で稼動しています。

▲pagetopへ

天然ガス自動車

天然ガス自動車とは、大気汚染の原因となる窒素酸化物(NOx)や、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO)の排出量がガソリン車やディーゼル車に比べ2〜3割少なく、低公害車として注目されている自動車のことです。
現在世界各国で利用されている天然ガス自動車のほとんどは、圧縮した天然ガスを容器に貯蔵し、燃料供給装置により、減圧しエンジンに供給して走行するCNG(圧縮天然ガス)自動車です。
大和ガスでは、この地球にやさしい天然ガス自動車の普及につとめてまいります。

▲pagetopへ

燃料電池

燃料電池といえば、乾電池やバッテリーのように思われがちですが、天然ガスなどの燃料から改質して得られる水素と空気中の酸素とを電気化学的に反応させて発電する装置で、水の電気分解の逆の反応、つまり水素と酸素が結び ついて電気と水が発生する仕組みを利用したものです。
燃料電池は、従来の発電方式のように燃料(天然ガス、石油)を燃焼させるのではなく、化学反応で電気と熱を供給するシステムで、小規模でも発電効率が高く、家庭用規模から数百kW級コージェネレーション等の実用化への研究開発が進められております。
燃料電池は、電気化学反応によって直接電気エネルギーに変換するため、エネルギー効率が高く、燃料である都市ガスのエネルギーの約40%が電気に、約40%が温水や蒸気になり、総合では約80%が有効に利用できる省エネルギーに優れた装置です。

▲pagetopへ

ガスヒートポンプ

ガスヒーポンとは、従来の電気ヒートポンプエアコンの駆動源であるモーターに代えてガスエンジンでコンプレッサーを動かし、冷暖房や給湯を行うシステムです。
ガスヒーポンは電気使用料が電気式ヒートポンプの約10分の1で済み、ランニングコストも安いなどの利点があります。
ガスヒーポンはガスエンジンの排熱を利用していますから、外が寒くてもすぐ暖房、電気エアコンに比べ、パワフルでスピーディな暖房能力を発揮します。

▲pagetopへ

太陽光発電

太陽光発電とは、太陽の光エネルギーを太陽電池を用いて電気エネルギーに変換するしくみです。
太陽の光は、無尽蔵で無公害。だから、石油などの化石燃料に関わる21世紀のエネルギーとして熱い期待が寄せられています。
また、太陽光発電システムは、COの削減や、エネルギー枯渇の問題に貢献でき、地球にやさしいだけでなく、政府が導入をバックアップ(公的補助制度)しているので、国からの補助が受けられます。
そして、大和ガスでは、近年の地球温暖化や、環境汚染に考慮し、1999年12月より、NEDOと共同で太陽光発電フィールドテスト事業を行っております。

▲pagetopへ